2009年8月7日金曜日

【タイ仏教その1】朝はお坊さんへのお布施から

                          朝のお布施


                     もち米とラムヤイをお布施しました



 タイに来て、朝早起きができるようになりました。
といっても、毎日同居のおばあさんに起こされています。
 おばあさんの声がかなり大きいのと、私の目の前で
大きく手を叩いたり、最初は怖くて起きていました。
 今は目覚まし時計よりよく効く目覚ましです。


 タイでは、朝お坊さんが托鉢をします。タイ仏教(テーラワーダ:
  小乗仏教)では日本の仏教(マハーヤーナ:大乗仏教)と違って、
  お坊さんが毎朝6時ぐらいに村を練り歩く際に、人々が食べ物や花の
お布施をしています。

 タイの伝統や習慣を学び知るため、そして何故か
  楽しんでいるのですが、私はよく朝このお布施をしています。

    この東北地方ではもち米を手でつかんで鉢の中に入れています。
 おばあさんは毎朝5時に起きて、もち米を炊き、私にもち米と
  その他家になったラムヤイ(龍眼:リュウガン)という果物や
お菓子を持たせます。

 おばあさんも一緒に行こうと誘うと、一家の代表が行けば、
徳を積んだことになるから行かなくてよいと言われました。
 ということで、おばあさんの代わりに時々お布施をしています。
今雨季ですが、雨の中でもお布施をしてます。お布施をすればするほど、
徳を積めるというのがタイ仏教の考えです。
お布施をした後は、さわやかな朝が迎えられます。
最近は朝お布施した後、二度寝していますが。。。
おばあさんもあきれている感じ。。。。

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